不眠を改善するためにしたこと

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会社に入社した当初、残業や早出が多く不規則な生活を続けていました。最初のうちは、少し寝不足気味や、ちょっと疲れがある程度でしたが、半年経つ頃には、夜、帰宅してからもストレスなどから、頭の中で次の日の仕事のことを考えてしまったり、あまり落ち着けない状態になりました。
疲れているから、早く寝てしまおうとベッドに入ってもぜんぜん寝付けず、ゴロゴロと寝返りをしたり、トイレが近くなって夜中過ぎにトイレに行ったりして、そんなことを繰り返しているうちに朝になってしまうこともたびたびありました。
眠れない状態で会社にふらふらとした足取りで出社し、仕事をしていても集中力も上がらず常にぼんやりとした状態で意識がいまいちはっきりしませんでした。
これではいけないと思い、なんとか疲れを取れるようにしっかりと睡眠を取らねばと、一度自分の生活を見直してみることに決めました。

不規則な生活をしていることで、眠れないならと、仕事を早く終わらせて残業や早出をできるだけしなくて済むようにして、帰宅するよう心がけました。
また、帰宅してからも仕事のことを考えていては体や心は休まらないと感じ、自宅に帰ってからは仕事のことを考えないよう、自分の趣味や家庭のことを意識しながら過ごすようにしたのがよかったのか、夜、あれだけ眠れなかったのが嘘のようにベッドに入ったらすぐに寝れるようになりました。
生活が乱れていることで、不眠になってしまうこともあるんだなとその時理解しました。
今では、不眠になることもなく規則正しく生活しているため、疲れも次の日まで引きずる事はありません。不眠を改善して本当によかったと思います。